高級感のあるデザインを取り入れられるのがアンティーク家具

アンティーク家具の魅力は

アンティーク家具とは、製造されてから50年以上の月日が経っている家具もしくは年代は新しいのですが基本設計であえて古く見えるように加工した家具です。アンティーク家具の魅力は、職人の手作りによるデザイン性の良さです。現在のように大量生産ができる機会がなかった時代は、家具を作るのはすべて職人が手作業で制作しています。時代によって家具に使われる技術が違うので、年代に合わせて様々な形の家具を選ぶことができます。そしてアンティーク家具の多くが上質な木材を使って作るのでカビや傷に強いだけでなく、時代がたつにつれてレトロな風合いが生まれていくのも魅力に挙げられるのです。

アンティーク家具の手入れの方法

アンティーク家具がいくら丈夫といっても、使い方によっては劣化を早めてしまいます。そのため自分でできる範囲でよいので、しっかりと手入れをしてあげることが大事です。手入れの方法はとても簡単で、まず用意するものは刷毛2本と乾いたタオルを3枚を用意します。次に仕上げとして、オイルとワックスそして撥水加工用のウレタンも用意します。タオルと刷毛を水で濡らした後に固く絞ったうえで、アンティークの表面についた油やほこりの汚れを落とします。

そのあとにすぐに乾いたタオルで、家具の隅々まで水気がなくなるまで拭き取ります。完全に水分がなくなったことを確認したら、刷毛を使って家具用のオイルを塗って乾燥させることで雑菌の繁殖を抑えるのです。オイルが乾いたら、今度はワックスを刷毛で塗って光沢を出します。基本的な手入れはこの段階までですが、長い間利用して耐水性が悪くなっているのであればウレタンも使って保護してあげるだけで手入れが可能です。

単におしゃれなだけならどんどん新しい物が出て来ますが、アンティーク家具はそれにしかない歴史を感じる事が出来る点が違います。